がっちりマンデー 11月07日放送

がっちりマンデー 11月07日放送

管理人コメント 今回は亀田製菓さんの紹介です。私も度々お世話になってます(笑
あの魔法のスパイスが有名なハッピーターンも出てきました。
柿の種の柿とピーナッツの比率なんて、とても面白いですね。

日本が誇るおせんべいの老舗、亀田製菓の儲かり戦略を徹底解明します。
ゲストは田中通泰さんです。

亀田製菓

年間売り上げ800億円、お米のお菓子市場日本一の亀田製菓。1946年、新潟県亀田町に亀田郷農民組合委託加工所を創設したのが始まり、最初は水あめを作っていた。お米を使った水あめ作りに失敗して、おせんべいをつくることになり、数々のヒット商品を生み出している。

お米の使用量はハンパじゃない!?

水原工場工場長の宗村敏栄さんにどれくらいお米を使用しているか聞いた。宗原敏栄さんが「数字は答えられないが、1年間で使う量が4人家族で約22万年分」と答えた。またお菓子ごとに米を変えたり、お米をブレンドしたりしている。

自動化による大量生産!

亀田製菓がおせんべいメーカーがトップの理由は、自動化による大量生産。ハッピーターンの生産工程を取材。オーブン焼きの工程は企業秘密で撮影できなかった。洗米から包装まで完全自動化されている。

魔法のスパイス

食べ始めると止まらないスパイスを調査。ハッピーターンの粉ハッピーパウダーの成分について商品開発室で聞いた。その他一般人が「砂糖、塩、アミノ酸、タンパク加水分解物」と答えた。どんなアミノ酸を使うのかは極秘。また、ハッピーターンに溝を入れることで売り上げを40%伸ばした。

絶妙のまぜ比率

亀田の柿の種の「柿の種」とピーナッツの比率について調査、柿の種6、ピーナッツ4の割合で作られている。発売当初は、柿の種7、ピーナッツ3で販売されていたが、クレームがあり、試行錯誤の結果6対4の黄金比率で販売するようになった。

新商品会議に潜入

新商品会議に潜入。入社3年目ながら「のり塩揚せん」や「白い風船イチゴ味」の開発をした村田紀子さん取材。現在開発中の甘いソフトせんべいで試食会議に挑んだが、厳しい意見が出ていた。村田紀子さんは「次はびっくりすぐらいの商品を作りたい」と話していた。

米に隠れた(菌)

亀田製菓が新たなお米ビジネスに挑戦。亀田製菓では20年以上前から乳酸菌を分析、健康に役立つ菌を集めている。植物性乳酸菌Kー1は便通改善の可能性があり。植物性乳酸菌Kー2ではアレルギーの症状を軽くする可能性がある。



  • 最終更新:2010-12-23 16:15:41

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